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『7つの習慣』実践ワークショップ

『7つの習慣』のワークを一緒にやっていく会です

 

以下の方が対象です。

  • 読んでみたいが、きっかけがない
  • 読んだだけで行動していない
  • 行動したほうがいいのは分かっているが、行動できない
  • 行動したいと思っているが、一歩が踏み出せない

 

最初にその章について説明しますが、事前に読んでおかれるとより分かりやすいです。

 

*ワークショップ参加者に不快な思いをさせる言動、行動、勧誘などがあった場合は次回以降の参加をお断りします。

*Facebookに非公開グループを作成しています。約2か月間、相互に協力できる場があります。

 

使用する本:『7つの習慣』(必要な方は各自ご購入ください)

 

第7回 【第七の習慣 刃を研ぐ】

日時:3月24日(金)19時~20時半

場所:ビズライブラリー(http://bizlibrary.info/)

参加費:2,000円/1日利用料。13時オープンからご利用いただけます(ビズライブラリー会員無料)

内容:

  1. 第七の習慣の章の要約説明
  2. ワークショップ(「応用の提案」のやるべきことを決定し、行動できるタスクにする
  3. 実際の行動は各自で行いますが、facebookの非公開グループで相互に励ましあう場を作っています。

その他:終了後に希望者でお茶を飲みながら交流を行います

 

レポート 【第一の習慣 主体性を発揮する】

『7つの習慣』、有名な本ですが、読んだことはありますか?私は一度読んでみたのですが、感想は「何だかいいことが書いてあるようだけれどもよく分からない」でした。

『7つの習慣』のセミナーは敷居も値段も高いなあと思いつつ、参加者の感想やセミナーの宣伝文句には人生変わるようなことが書いてあり、非常に魅力的。

そこで、他人も巻き込んで読んで実践する、実践することに重きをおいたワークショップをすることにしました!これでできた!も同然。

実践に重きを置くといっても、当然ワークショップ内で行動はできません。

この時間ですることは行動するためのタスク作成です。

私が行動できないときは、何をしていいかが分からない、ということが一番の原因ですのでまずは行動できるようにタスクを作成します。

 

今回の参加者は1名。

あ、寂しい感じですね。でも全然かまいません。基本は私のためにやっているので。でも、もちろん参加してくださった1名の方には大感謝です。

おかげで、自分には持てなかった角度でご意見をいただいたり、しっかり考える時間を確保できました。

 

第一の習慣の課題は以下の通りです。

  1. 自分自身と周りの人々の反応的な言葉を2日間聞いてメモをする
    「〇〇でさえあったら」「できない」「なくてはならない」
  2. 近い将来反応的になる可能性が高いものを一つ選び、主体的な反応をするためには何ができるか考えて、自分と約束する
  3. 今抱えている問題を選択する(直接的,間接的,コントールできない)。この問題を解決するために影響の輪の中でとれる具体的な行動を打ち出し実行する
  4. 主体性の30日間テストを実行し、影響の輪の変化を意識する

1は問題ないのですが、2~4は自分で課題設定の必要があります。ここをしっかりと設定できました。まずは、次回までの1週間という期間で実践です。

Facebookのグループも作成しました。

自分がどんな風に変わるのか、あるいは変わらないのか、変化があればこちらでもお伝えします。

新年に新しいチャレンジをすることで、とてもワクワクしています。

 

レポート 【第二の習慣 目的を持って始める】

まずは、前回設定したタスク(行動リスト)をやっているか、行動していたらその変化は?ということでお聞きしました。

今回も参加者は、前回参加者の方お一人。参加者のHさんは、『7つの習慣』を読んでみたいけど、なかなか読めなかったので参加したとのこと。前回参加後に一章をもう一度読まれたそうです。そこでよく分からなかったことやぼんやりしたことが理解できたとのこと。主催者として嬉しいです。私はタスクにして行動というか、意識してみました。変化としては、対人関係で気になったことがあった場合、その気持ちが拡大しなかったり、長引かなかったりという感じでした。達成できたという報告ができなかった(変化がなかった)ので引き続き継続して意識します。

さて、第二の習慣は目的を持って始めるためのいろんな解説がされていましたが、言葉が本当にわかりにくく、何度か「私はこういう解釈をしましたが、もしかしたら違うかもしれません」と言っていました。

第二の習慣の課題は以下の通りです。

  1. 葬式のイメージ化の記録
  2. 自分の今の生活における役割を書き、役割とバランスに満足しているかを確認
  3. 個人的なミッションステートメントを書き始める時間を確保する
  4. 中心にチェックを入れ、その状態が望ましいかを確認する
  5. 個人的なミッションステートメントの作成に役立つアイデアや引用文を集め始める
  6. 近い将来直面するプロジェクトの一つに、知的創造の原則を活用してみる。望んでいる結果とそれを作り出すのに必要な行動、手順を書いてみる
  7. 第2の習慣を家族や同僚と分かち合い、家族もしくは職場のミッションステートメントをつくるプロセスを開始する

今回の課題はなかなか一つ一つのボリュームもあるうえ、やることも多いので、まずは7は省きました。

1と4はワークショップ内でやってみて実施済み。

残り、2,3,5,6をタスクにして、行動に移していきます。その中でも、2は4をしながら何となく確認できたので削除、6は近い将来のプロジェクトが現在はなかったので、今回はやらないと決め、3と5のミッションステートメント作成に力を注ぐことにし、タスクを作りました。

時間はかかると思いますので、1年くらいかけ、しっかりと作りたいと思います。

 

レポート 【第三の習慣 重要事項を優先する】

今回は参加者ゼロでしたが、主催者一人で時間を確保してきちんとやってみました。

第二の習慣はタスクにして継続しています。目下、ミッションステートメントを作成するための言葉やアイデアを集めている最中です。こちらは完成まで引き続き、収集と作成を繰り返していきます。

さて、第三の習慣は、要はフランクリンプランナーを買ってね、ということかと(ちょっと違う?)思いますが、現実的に行動に起こしやすいことが書かれているので、非常に分かりやすい章です。

第三の習慣の課題は以下の通りです。

  1. 自分の私生活、あるいは職場の生活において、これまでおろそかにしていた第二領域の活動(いつも行っていれば、有意義なインパクトを生活に与えるような活動)をひとつ打ち出し、書き留めて、実行するよう決意する
  2. 時間管理のマトリックスを書いて、あなたがそれぞれの領域で何割ほど自分の時間を過ごしているかを考えてみる。3日間にわたり、15分間隔で実際の時間の使い方を記録する。最初に考えていた時間と比べてどれくらい正確だったか。時間の過ごし方に満足しているか、変化させるべきものはないか。
  3. 人に任せる仕事や責任をリストアップし、それを任せる相手も書いてみる。
  4. 来週の計画を立てる。1週間の終わりに自分の価値感と目的に対してどれだけ誠実だったかを評価する。
  5. 毎週、週単位の計画を立てることを決意し、計画をたてる時間を予定に入れる
  6. 今、使っている計画のツールを第4世代のツールに改良するか、入手する

タスク管理を始めてから、1はタスクを作成し、既に日々行っている、2は以前行ったことがあるので省きます。

3は思いついたことをタスクにし、これから考えていきます。4、5は第三の習慣のスライドを作り始めた時にタスクを作成し行動しているので大丈夫。

6はフランクリンプランナー購入を検討しましたが、今年は見送ることに。来年用に検討してみます。

ということで、行動することもまとまったので、後は行動を継続するだけです。

ここまできちんと行動できるように進めてきて、まだ変わったという実感はありませんが、自分の中で分かっていることでも、言葉にすることでより考えややりたいことがはっきりし、スッキリする印象があります。

なかなかいい調子で進んでいて楽しくなってきました。

 

レポート 【第四の習慣 Win-Winを考える】

今回はHさんが参加してくれました。ほぼマンツーマンでやっていますが、参加者がいると気持ちが引き締まります。

第四の習慣のWinーWinを考えるために大事なことの一つとして、信頼残高を高めるということがあります。銀行の通帳は入金があると通帳残高が増えますが、信頼残高とは、相手が自分に対して信頼してもらえるようにする行為(約束を守る、話をきちんと聞く、嘘をつかないなど)、それらを実践することによって、信頼の残高が高まっていく、そういうものを指します。

自分さえ良ければいいというWin-Lose、逆に自分が我慢すればいいからとLose-Winの関係や取引になってしまっていることは日常で誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

Win-Win、もしくはNo Deal(取引不成立)を選択できるようにするための今回の提案が以下です。

  1. これから誰かと一緒に、ある合意に至らなければならない状況、あるいは、解決に向けて交渉しなければならない状況を一つ選ぶ。その状況において、勇気と思いやりのバランスを維持することを決意する。
  2. あなたの生活の中で、Win-Winのパラダイムの応用を妨げている要因や障害になっているものをリストアップする。この障害を取り除くために、あなたは影響の輪の中で何ができるだろうか。
  3. 具体的にWin-Winの合意を作りたい相手を一人選ぶ。相手の立場に立って、相手の望んでいる結果を、相手の立場からなるべく明確に書いてみる。次に自分の観点から、自分の望んでいるWinwo確保するにはどういう結果が必要なのかを書いてみる。相手と話して。双方が満足する解決策を見つけるまでコミュニケーションを続ける用意があるかどうかを訊いてみる。
  4. 自分の生活の中で重要な人間関係を3つ選ぶ。今の信頼残高はどのくらいあるだろうか。その残高を増やすにはどういう預入ができるかを書いてみる
  5. 自分の今までの脚本付けを考えてみる。それはWin-Loseだろうか、Lose-Winだろうか。その脚本づけが他の人との接し方にどういう影響を与えているか。その脚本のもとになっていることは何なのか。この脚本からつくられたパラダイムがあなたの今直面している現実に十分に対応できるものであるかどうかを検討してみる。
  6. 難しい状況においても、相互利益を求める模範的な人を考えてみる。どうしたらこの人の模範をもっと身近に観察し、それから学べるかを考えてみる。

今すぐ、誰かと合意に至る必要のあるものはないなあと私が言ったときに、Hさんより「もっと貪欲になればそういう場面もあるかもですよw」と言われました。なるほどそうかもしれません。すぐには思いつかないのですが、貪欲に物事を見るようにしてみます。

当面は。3~6の提案をタスクにして毎日意識していきます。

ちなみに、とりあえず『7つの習慣』を読むきっかけを作りたいという方の参加も歓迎です。

この会は参加した方それぞれが納得の行く実践をしてもらう場ですので、しっかりと取り組みたい方も、とりあえず読んでみたいという方も歓迎です。

 

レポート 【第五の習慣 理解してから理解される】

今回は参加者ゼロでしたが、主催者一人で時間を確保してきちんとやってみました。

今回は「まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらうようにしなさい」という全くその通りなことを習慣として取り上げられています。当たり前なことですが、出来ていない人が多い習慣でもあると思います。もちろん私にも当てはまるので、丁寧に読んでいきます。

今回の課題はこちら。

  1. 信頼残高が赤字になっている関係をひとつ考えてみる。相手の見地からその問題を理解しようとし、それを書き留めてみる。次にその人と接するとき、理解を求めて聴くようにし、書き留めたことと聴いていることを比較してみる。自分の思い込んでいたことがどれくらい当たっていただろうか。本当に相手のパラダイム、立場や気持ちをどれくらい理解していただろうか。
  2. 身近な人に感情移入の概念を紹介する。他人の話を真剣に聴くことを練習したい旨を伝え、一週間後にフィードバックを求める。結果はどうだっただろうか。その人をどういう気持ちにさせていただろうか。
  3. 他人のコミュニケーションを観察する機会があったら、耳をふさいで、目で見てみる。言葉だけでは分からないどのような感情を読みとることができるだろうか。
  4. 次回、不適当な自叙伝(探り、評価、助言、解釈)をはさんでいると気が付いたら、その状況を預入に取り換えるために、それを認めて謝るようにする。「ごめんなさい、本当に理解しようとしていたのではないことに、今、自分で気が付きました。もう一度最初から始めてもいいでしょうか」というように。
  5. 次にプレゼンテーションをするとき、それを感情移入に基づいて行ってみる。相手の立場を相手以上にうまく説明してみる。それから自分の立場を相手の見地から説明し、理解してもらう。

1は、今のところ思いつかないので、2を知人に頼んで、実行予定です。3は意外に普段から意識しているのでパスして、4は意識する、5はその機会があればぜひチャレンジしてみたいので、毎日のタスクにして日々目に入るようにしておきます。

第五の習慣まできて思ったのですが、だんだん習慣が具体的になっているので、非常に実行しやすくなってきています。

第1、第2の習慣は概念的なものなので、読んでいても分かりにくいのですが、習慣が進むにつれて文章自体も読みやすく分かりやすいものとなっています。だいだい、最初の第1、第2の習慣で挫折してしまいがちですが、何とか読み込むと、その後はずいぶん楽に理解が進みます。なかなか読めないという方はここを頑張って乗り越えてみてくださいね。

 

レポート 【第六の習慣 相乗効果を発揮する】

今回も参加者ゼロでしたが、主催者一人で時間を確保してきちんとやってみました。

二人の人が同じ意見を持っているとすれば、そのうちのひとりは余分である。」同じ意見を持っている人がいると安心しますが、それでは相乗効果は発揮できないよということを述べている章です。

第三の案を探し出すという言葉が何度か登場します。どちらにとってもWin-Winな案を一緒に探し出すには、尊敬的なコミュニケーションが必要とのこと。全く持ってその通りです。そんな相乗効果を発揮するための課題は以下です。

  1. 自分と違った意見を頻繁に述べる人を考える。その相違点を、第三案を打ち出すための踏み台にする方法を考える。今あなたが直面している問題、またはプロジェクトについて、その人の意見を求める。そしてその意見に価値をおき、それを真剣に受け止める。
  2. 気に障る人をリスト・アップしてみる。あなたが、より高いレベルの内的安定性を持ち、その相違点を尊ぶようにすることによって、彼らの持つ観点が、相乗効果を生み出す原動力になることはないかを考える。
  3. 高いチームワークと相乗効果が欲しい状況を考えてみる。必要な相乗効果を支えるためには、どういう条件を整える必要があるだろうか。また、そのために、あなたは何ができるだろうか。
  4. 今後、意見の相違やぶつかり合いが発生したとき、その人の立場を裏づける考えを理解しようとする。その人の意識している事柄を考慮に入れて、その問題を、創造的かつ双方の利益になるような方法で解決していく。

1,2については今いないこと、3も今のところないため、4を意識しておきたいと思います。意識するだけだと一瞬で私の脳は忘れるので、こちらもタスクに追加して毎日見えるようにしておきます。

その時がきたら思い出せるようにしておきます。

 

レポート 【第七の習慣 刃を研ぐ】

今回も参加者ゼロでしたが、主催者一人で時間を確保してきちんとやってみました。

第七の習慣である、刃を研ぐことは第二領域の活動であり、自分自身への投資。

人間の持つ四つの重要な能力(肉体、精神、知性、社会・情緒)をバランスよく刃を研ぐ必要があるとのことです。

課題は以下です。

  1. 生活様式に見合った自分の健康状態を維持する活動で、長期にわたって継続できるものをリスト・アップしてみる。
  2. リスト・アップした活動のうちのひとつを選び、今週の目標に取り入れる。一週間が終わったところで自己評価を行う。目標が達成されていなければ、それは自分の真の価値観から判断して、もっと大切なことがあったからなのか、それとも自分の価値観に忠実でなかったからなのか、考える。
  3. 同じように、精神的または知的最新再生の活動リストを作る。それから、今改善したいと思っている人間関係をリスト・アップする、あるいは公的成功が必要とする場面・状況を明確にする。それぞれのリストからひとつの項目を選び、今週の目標に取り入れる。そして実行し、評価をする。
  4. 毎週、4つの側面のそれぞれにおいて、刃を研ぐ活動を書き、実行し、結果と実績を評価することを決意する。

1,2に関しては、すでに週4回~5回で行っているうえ、さらに増やそうと計画しているのでもう十分です。

3の人間関係のリストがないので、4を実行することにしました。肉体は十分、精神的な面では瞑想を現在行っているので、そちらの継続、知的な面では、本を読むということでとりあえず決定しました。

ですので、やりながら4の毎週見直すということをしながら様子を見ていく予定です。

 

全7回のワークショップをやってみて

ずっとしっかりと読んでみたいと考えていた『7つの習慣』。

こういう読み方をしたのもはじめてですが、本を活用したとはじめて自信をもって言えます。

自分のための開催ではありましたが、参加してくださる方もあり、励みにもなりました。

タスクにした内容は現在も継続して意識したり、実行したりしています。

これでどのくらい私自身に変化があるのか、ないのかはもう少し様子をみてみます。1年くらい経過してミッションステートメントができたら、振り返ってまたこちらでも報告したいと考えています。