大阪・梅田のコワーキング図書館。月会費5,800円。コワーキングスペース、住所利用、電話取次ぎも。
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未来の自分へ手紙を送りませんか?

隔週の金曜日に開催している『スタンフォードの自分を変える教室』実践ワークショップ も残りあと1回になりました。
最終回ですが、どの回からの参加も大丈夫です。皆さんのご参加をお待ちしています。
さて、毎回「マイクロスコープ」と「意志力の実験」をタスクにして行動に移していますが、その他にも面白そうなことを試しています。
これは、やめたいことにかなり効果がありました↓

未来の私への手紙

今回は本に紹介されていたサイトを使って未来の自分へ手紙を送ってみました。
フューチャー・ミー」は未来の自分へ手紙(メール)を送ることができるサービスです。
本では以下のようにこのサービスを使ってみることをお勧めしています。
  • 目標の達成に向けて今、自分がしようと思っていることを将来の自分に打ち明けてみましょう。
  • 将来の自分はどのようであってほしいですか?
  • 将来の自分がいまの自分を振り返っているところを想像するのもいいでしょう。
  • 今からどんなことをすれば、将来のあなたは今のあなたに感謝をするでしょうか?

 

心理学者ハーシュフィールドさんは「そのような手紙に何を書こうかと考えるだけで将来の自分とのつながりが強くなったように感じる」と言っています。
*実験の結果、将来の自分とのつながりが強くなると「いま」できるかぎり最高の自分になろうという意欲が湧いてくるのだそうです。

つまり、やろうと思う事を継続できたり、やめたいことを我慢できる時間が長くなったりするということらしいです。

ただ、小学生のときのタイムカプセルと違い、思い出を懐かしむものでもないということと、大人になった自分への手紙でも悪くはないのでしょうが、当面の目標達成であれば、最長でも1年で良いようには思います。

“Future Me” の使い方

 画面です。英語ですが分かりやすいのでどなたでもご利用いただけると思います。
スクリーンショット (52)
  1. 「To」:自分のメールアドレスを入力
  2. 「Subject」:その日の日付(私は2017年5月25日に利用したのでこの日付です)
  3. 「Your letter」:未来の自分に手紙を書きます。目標?夢?思うままに書くことができます
    書き出しには“Dear. Future Me,”「親愛なる未来のわたしへ」。
  4. 「Deliver on」:いつ自分のPCにメールが来るのかを設定します。デフォルトは1年後です。
    私は1か月後に設定しました。
  5. 「Make this letter」:非公開か公開かを選びます。非公開なら「Private」で。
  6. 「Add a picture?」:写真を添付するかどうか選べます。
  7. (写真には写っていませんが)「Send to the Future」:ボタンを押せば完了です!
  8. その後、確認のメールが届きます。
注意!
  • メールは送信すると内容は残りません。内容を確認したい方は別の媒体に保存したうえでお送りください。
  • 海外のサイトなので、絶対にこの日に届いてほしいという日がある方は、時差を考慮してください。

 

新しいことを取り入れるとやる気が出てくる

タスク管理をはじめたこと、タスク管理パートナーのサービスを提供することで習慣化はかなりできるようになりましたが、それでもたまに違うやり方を取り入れるとモチベーションがアップし、ワクワクします。

自分で飽きない工夫をすること、急がば回れで、ちょっと休憩したり、道草をしたりすることで楽しく目標を達成できるように感じています。

Future Meは寄付は募っているようですが、基本的に無料で利用できますので気になる方はお試しください。

私は1か月後に手紙の内容が達成できているかを確認するのが楽しみです。