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金魚鉢(くじ)を作ってみました~ダイエット編~

現在、『スタンフォードの自分を変える教室』実践ワークショップを行っています。

その中で、これは面白いなと思った内容があり自分でアレンジしてやってみると、なかなか良かったので皆さんにもおススメしたいと思いブログにします。

 

Fish bowl (金魚鉢くじ)って何?

アルコールや薬物などの依存症の治療に効果的な方法の一つということです。

ボウルの中にはたくさんの紙切れが入っています。

紙切れの構成は以下です。

  • 半分:1ドル~20ドルの賞金の当たりくじ
  • 半分:賞金ゼロ、代わりに「その調子で頑張ろう」などのメッセージが書いている
  • たった1枚だけ100ドルの当たりくじ

この中から紙切れを1枚選んで取ることができますが、たいていの場合1ドルの賞金か励ましのメッセージが当たるだけです。

ところが、定額の報奨金がもらえる仕組み(金魚鉢くじよりも当然もらえる金額は多い)よりも金魚鉢の仕組みを取り入れた患者の方が倍も最後まで治療を継続できたり、再発の可能性も低いということです。

つまり、思いがけない報酬の効果が大変大きいということを表しているのだそうです。

 

停滞期突入しています

ダイエット中ですが、49キロ台から全然動きません。また停滞期に突入してしまいました。

そこで、読んで面白いと感じたのでカツを入れるために本の内容を試してみました。

つまり、依存症の患者にも効果があるのならば私には絶対に効果があるはずだ!という期待を込めて。

 

金魚鉢くじ(ダイエット編)の内容とは?

まずは、くじを作ります。

用意するものは、紙とペンです。

読んで、食べるのをためらうような内容のものが良かったので、厳しめに書いています。

そして、もちろん当たりくじも設定します。「食べる」系をご褒美にはしません。

今一番興味のあることにします。「パーソナルトレーニングをジムで受けること」です。

そこで、このご褒美も含めてカードを作ります。

以下の内容を私はカード形式の紙に1枚ずつ書いています。

1、nothing tastes as good as skinny feels(ケイト・モス(世界的に有名なモデル)の言葉だそう)
どんな美味しい食べ物でも痩せているという快感にはかなわない

2、以前の体型に戻りたい?

3、いつまでお腹プヨプヨ?

4、とりあえず水を飲む

5、エクササイズの効果をムダししたい?

6、明日の自分に言い訳しない!

7、自分のカラダを鏡にうつして!

8、歯を磨く

9、食べ過ぎていいことある?

10、みっともない自分でいたい?

 

食事時間以外に食べたい、食べ過ぎと思った時にめくる

現在、1日5食を実践しています。

朝:7時 間食:9時半 昼:12時 間食:14時半 夜:17時

この時間のほかに食べたいと思ったら、食べ過ぎかなと感じたらこれをひきます。そして、水分をとるか、コーヒーを飲むか、プロテインを飲みます。

または、軽くストレッチをしたり、ゲームをしたり、食事以外のことに意識を向けるようにします。

 

効果は?

どうやら停滞期ではなかったようで・・・。

食べなきゃ痩せますね( 一一)

どうやらついつい食べ過ぎたり、ちょっとつまんでいたりという量が少し多かったようです。

毎日、食事記録をつけているのにこれです・・・。

きちんと意識することで体重は減ってきました。

 

本をきちんと活用すること

この本は以前に1度読んだことがありましたが、こんなことが書いてあった記憶が全くありません。

今回、ワークショップを行うにあたり、読み返し、パワーポイントの資料にまとめていて気が付きました。

このワークショップを始めてから本を活かすということがようやく少しわかってきました。

現在は月2回金曜日に開催しています。地味に一人で続けていますが、参加してくれる人がいると嬉しいので、ぜひどの回からでもお越しください。

また、「この本でワークショップをやりたい!」というご要望、ご意見もお待ちしています。

 

何はともあれ、やりたいこと、やめたいことがある方はぜひ金魚鉢くじをお試しください。