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運営日記~「片付け」をテーマに本を選んでみました~

早いもので、今年ももう10月が終わろうとしています。

年末に向けての準備もそろそろ考え始める頃ですね。11月1日には年賀状が発売されます。

 

年末と言えば、大掃除。の前に片付けをしませんか?

 

この時期にお勧めしたいのが片付けです。まず、片付けをすることで掃除のしやすい部屋になります。

混同されがちですが、片付けと掃除は別物です。掃除を始めたら片付けを始めていた、では掃除は進みません。

そこで、片付けに関する本を今回はご紹介します。

 

ちなみに私は念入りな掃除は秋のうちに済ませます。冬は寒くて動きたくないうえ、年末はゆっくりしたいので。

秋の大掃除、おススメです。

ブログの最後に片付けの最大のポイントを書いておきました。

 

片付けが苦手という方に

『必要なものがスグに! とり出せる整理術!』

私は子供のころから片付けが好きなので気が付かなかったのですが、お片付けの定番である

  • とりあえずスペース(カゴ)
  • ディスプレイコーナー

などはそもそもの前提があるんですね。

この著者は以前は汚部屋住人という片付けが大の苦手な方。

漫画という形式と一歩一歩整頓された部屋になっていく過程が非常にわかりやすいです。

 

いまいち片づかないなと感じている方に

『整理整頓・収納のコツ』

「これだけは知っておきたい 暮らしの便利帖」というシリーズ名がついているだけあって、懇切丁寧に片付けについて書かれています。

いろんな片付けの方法が細かく書かれています。

この1冊で、基本の片付け方法から、オフィス、車の中まで網羅しているうえ、性格別収納法などもあり、ちょっとした読み物としても面白いです。

 

そろそろしっかりと片づけたいなと思っている方に

『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』

片付けをすると人生が好転するという趣旨も含まれている本です。この趣旨は、私は眉唾なのですが、部屋がきれいな方がより良いと思っています。

片付けのルールはなかなか厳しいです。

1項目が2ページから4ページと短いので、気になる項目、できそうな項目だけ読むのも良いでしょう。

 

片付けのモチベーションを高めたいに

『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ』

 

多くの方がご存知の断捨離の第1冊目の本です。

「モノを捨てればうまくいく」ということだそうです。精神論、概念的な話が多いと感じるので、もう少し片づけたいけれどどこから手をつけようか悩んでいるという方におススメの本です。

 

一気に片づけたい方に

『人生がときめく片づけの魔法』

こちらもご存知の方が多い本だと思います。

「ときめき」をキーワードに片付けの考え方や方法を展開しています。個人的には片付けは「祭り」という考え方が面白く感じます。毎日するものではなく、祭りのように特別な日に行うこと(=一気に片づける)ということ。私は一気にすると疲れるので、少しずつ片づけますが、片付け祭りを行うと1日で見違えるような部屋になるはずなので、それはそれで楽しそうです。

 

職場がなんとなく片付かないと感じている方に

『図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術』

新入社員に読ませたいような、仕事に関する整理術が細かく書かれています。

デスク、パソコン、ファイリングなど。案外使えるワザが見つかりますので、一読をおススメします。

 

片付けの最大のポイントはモノを持たないこと

片付けに関する本を紹介してきて、それらの本の中にも書かれていますが、片付けで最初にすることは、収納ではななく、捨てることです。

片付けの最大のポイントは収納ではなく、物を持たない(捨てる)こと。

突き詰めれば、片付けをしなければならないほどモノを持っていなければ、片付けをする必要もなくなるのです。

もし、片付けが嫌いだ、嫌だと思う方は、ミニマリストになるのも一つの方法かも。

本を読んでやる気になったら、次のお休みにはお片付けをするとお部屋も気持ちもすっきりしますよ。