哲学をちょこっと学んでみませんか?Vol.7

今回のテーマは「わたしってなに?」

 

イベントレポート

P1040830

 

 

 

初めて参加する人のために、まずはルール説明。

  1. 聴き合う(対話をするために)
  2. 否定しない
  3. 考えの幅を広げる
  4. 自分軸を確認する

まずは、人物観察ゲームからです

自分が当てられるときは、
「わ、当てられた!」というときと(実はあんまり面白くない(笑))
「え、そんなふうに見えてるんだ」(自分がどんな風に見えているかが分かって面白い)

というときがあります。

今回は、男性と組みましたが、あんまり当てられなくて残念。

私は、当たりが半分、はずれが半分くらいでした。

 

まずは、「存在と外見」から。

外見の段階で存在を否定されることも(恋愛などでは)

存在=性格ではない

その人の言葉や書いた本も存在ではないか

人に共感して時運が分かる

自分は人と比較することで、自分が分かる

自己

  • 自分認識
  • 他者からのフィードバック
  • データ(エニアグラム、占いなど)

自分だけでは自己は分からない

 

人と関わることで自分も分かるし、自分を磨ける

 

変わるのは

  • タイムマネジメント
  • 場所を変える
  • 付き合う人を変える

のどれか。

 

初対面でもいろんな話ができて、本当に面白いものです。

次回もどうぞお楽しみに♪

イベント告知

今回は、徹底的に自己を掘り下げ、自己理解を深めたいと思います。

可愛い哲学絵本『哲学してみる』を使って以下のことをみんなで哲学します。

  • 外見と中身
  • わたしと他者
  • わたしの中の”わたしたち”
  • 自分から見たわたし、他者からみたわたし

哲学で、本当に大切なのは「哲学する」という動詞なのだと思います。

言い換えれば「本質的なことを問いかける」のが哲学の醍醐味。

普段あまり考えないような答えのない問いに思索を深め、話し合い、聴き合いを通じて、

「哲学する」ことの楽しさをきっと体験できます。

今回のテーマは、「わたしってなに?」。

フランスで生まれたかわいい哲学絵本を眺めながら、対話を行なうことによって

みんなで「哲学」してみましょう。

課題本『哲学してみる』(オスカー・ブルニフィエ著、世界文化社)。

ライブラリーにもありますので、読まれていない方は早めにきてぜひ読んでください。

こんな方にオススメ

  • 哲学なんて縁遠いと思っていた方
  • コーチ、カウンセラーなど、人をサポートしている方
  • 「哲学」にちょっと興味があるけれど難しそう・・・と思っている方

日 時:9月28日(土)19時~

場 所:Biz Library

参加費:1000円

講 師:竹内 和啓さん

学習学協会認定ファシリテーター アントレプレナー・コーチとして、

自分を変えたい、 新しいことを始めたい人のためのメンタルコーチ兼IT活用コンサルタント として活動中。

自身での起業経験を活かし、クライアントの多くが 中小企業経営者やフリーランサー。

ライフワークとして次世代の育成にも積極的に取り組み、 小中学生対象のフリースクールでの講師活動や、

近隣地域でのキャリア教育・子育て教育にも注力している