『クーリエ・ジャポン』の読書会に行ってきました。
6月号のテーマは「教養」。
古典を学ぶことで、教養を身につけ、いろんな人と話せる素養を身につける。
話題は雑誌の中のことだけでなく、最近のニュースのことなど、さまざま。
自由に意見が飛び交う、良い会でした。

教養といえば、今、Biz Libraryで行っている「ビジネス書を読む会」の今年1年間のテーマが「教養」。前回読んだ本のことを話す機会があり、少し教養があるように思われたかも(笑)

「ビジネス書を読む会」は、2013年2月号の『日経ビジネスアソシエ』を1年間参考にします。
特集は「教養」。
ビジネスパーソンが考える「今、学ぶべき教養」ランキングの内容を1年かけてみんなで学んでいきます。
基本的に読んできて紹介する形にします。

第4回は「日本史」
日本の歴史であれば『天上の虹』のような漫画から、司馬遼太郎から、『永遠のゼロ』まで何でもありです。
私は、『邪馬台国はどこですか』にしようと思います。

今回は、雑誌に書いてあるオススメの役立つ読み方を試してみようと思います。

参加費:会員無料 一般(500円)

読書会レポート

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この日は、若い女性の方に来ていただきました。

こんな若いときから読書会や勉強会に参加しようという意識の高さが素敵です。

さて、今回のテーマ「日本史」ということで、集まった本は

もういちど読む山川日本史

今、流行っている本です。はじめてみましたが、昔の教科書を思い出しました。

昔の教科書の図版と空白が多いバージョンというイメージです。

ゆとり教育の世代には情報が多いと感じるそうです。年代が・・・(笑)

しかし、この本を1冊読み終える人ってどのくらいいるんでしょうか?

 

邪馬台国はどこですか?

現在、邪馬台国は九州説と畿内説がありますが、この本では、なんと東北説が提唱されています。

教科書で習ったことをそのまま信じてしまいがちですが、資料を調べて、自分で考えると歴史って

本当に面白いと思える本です。

その他、聖徳太子はだれですか?謀反の動機はなんですか?など6編

 

日本人とユダヤ人

ユダヤ人と比較することにより、日本人というものを知る、日本人論です。

1970年出版ですが、この本は本当に面白い本です。

当たり前に感じていることが全く当たり前でないという驚き。

教養のために読んでもらいたい1冊です。

 

その他紹介された本

『大いなる秘密〈上〉「爬虫類人」』

ユダヤ人の話が出たときにあげられた本です

『ヘタリア』

国を擬人化した4コマ漫画。世界史に興味を持つきっかけとして。

7SEEDS

少女漫画にしては、珍しい題材。隕石が衝突した後の地球を描いた作品。さすが、田村由美というところでしょうか。

 

『創世のアクエリオン』というアニメの主題歌の替え歌「日本史のアクエリオン」

これで日本史が分かります(笑)

 

なぜか、話題が漫画にとび、漫画の読書会やろうかという話になっていきました。

漫画も大好きなので、ぜひやってみたい。

 

次回は、6月25日(火)19時~の予定です。

テーマは「現代文学」。

トーマス・マン、バーナード・ショー、ヘミングウェイ、サルトル、ガルシア=マルケス、川端康成など現代文学の範疇の方の本を

ぜひ頑張って1冊読んで、プレゼンしてください。

私はずっと気になっていた『百年の孤独』を頑張って読んでみたいと思います。