まだ、大学の図書館に勤務していた頃、学生の本のサークル活動の手伝いをしていました。

その際に、購入した本を図書館の事務室においていたのですが、そこで、見たのがドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』

学生に「この人、有名な人なの?」と聞いていました(笑)

有名らしいですよ、というので手にとってみたところ、よく分からず、そのまま読むのを止めました。その後わりとすぐに、岩崎夏海さんの「もしドラ」が出版されました。

これを読んで、ドラッカーって面白いと思ったんです。

それでまた、『マネジメント』に戻ってみると、やはり分からないことが多いということで、人生で初めて、勉強会なるものに参加しようと思いました。

ネットで検索して、ドラッカーの勉強会を見つけ、行ってみました。

その後1年近く行ったと思います。

今は、Biz Libraryでそのときに知り合った女性がドラッカーの勉強会を主催されていますので、そちらに参加しています。

今度の課題本はこちら『経営者に贈る5つの質問』

その後、『創造する経営者』となりました。『創造する経営者』のほうは、私のリクエストです。

人にオススメされて購入したのですが、なかなか手に取る気持ちになれない・・・。

勉強会に参加することで、読むきっかけを作れるんです(意思が弱いもので)。

ちなみに、『マネジメント エッセンシャル版』通称赤本の『マネジメント』上・中・下巻をまとめたもの。

この3冊を読んだ人が携帯するにはいいのですが、いきなりエッセンシャル版は難しいよねと思ったのです。

それにしても、この装丁がなかなか手に取る気になれないのですが・・・。

つくづく思うことは、本との出会いも縁ということ。

学生の活動を手伝っていなければ、ドラッカーを読むことも、勉強会に行くこともきっとなかったんだろうなと思います。