新しい年が始まると何もかも新しくなったように感じます。

でも、毎年この新鮮さはすぐに薄れてしまって、あっという間に年末に・・・という繰り返しではないでしょうか?

大人になると一年が早いとよく言いますよね。

理由としてよく言われるのが、「新しいことがないから」「刺激がないから」
いやいやいや、そんなに毎日新しい出来事とか刺激的な出来事っておきますか?

ただ、私は時間が早く過ぎる感覚は、ビズライブラリーを初めてからあまりないのですが、そんなに素敵な出来事が毎日起きているわけではありません。

そんな私の時間が早くない理由を『大人の時間はなぜ短いのか』という本を参考に書きます。

日々の小さな刺激に気が付く

当たり前のことですが、前日とまったく同じ日を送ることはありません。
同じ朝食メニューであってもまったく同じ材料、量ではありません。
でもそんなことは誰も気が付きません。それでも、小さな変化は必ず起こっているので、それにどれだけ気が付けるかがポイントなのかなと思っています。

私は割合、そういう小さな変化に気が付きやすい方かもしれません。
そして、何気ない会員さんとの会話が面白かったり、新しい発見があったり、それらは些細なことかもしれませんが、日々面白くて、もしかしたら刺激になっているのかもしれません。

考えること、勉強すること、読書することなどももしかしたら日々の刺激になっているかもしれません。
今、e-learningの講座を受けているのですが、もったいないからと関心のなかったテーマの動画も視聴しています。それが案外面白く、知らないことを知ったり、話を聞くのは面白いなと感じています。

特別にどこかに行ったり、誰かと会わないと刺激がないわけではなく、一人でも家の中でも、インターネットが発達したおかげもあって、刺激はたくさんあると思っています。
もちろん、旅行や、食事、セミナーやイベントに行くなど、分かりやすい刺激は楽しいですよね。

運動をする

今はジムに週3日、自転車、ウォーキングも含めて週5日くらいは運動しています。それも良いようです。
身体が活性化することで、時間が遅く感じられるようです。
それは、代謝が落ちると、時間が早く過ぎるということも言えます。
健康のためもそうですが、試しに、時間のために運動をしてみるのもいいのかもしれませんね。

生活リズム

日の出日の入りのリズムを可能なら大事にしたほうが良いようです。

私は朝型ということもあり、1年中、朝6時起きです。逆に夜は辛いです。私のような朝型はいいのですが、夜型の方はいろんな工夫が必要かもしれません。

忙しいとは思わず、できることをやる

私より忙しい人は世の中にたくさんいるので、忙しいとは思わず、言わず、やりたいことはやるようにしています。

もちろん、できないこともありますが、その時は諦めて、やりたいことリストにいれるか、やめるかをその場で判断していつまでも考えないようにしています。

今に集中するようにする

上述のできることをやるというのにも近いですが、今のことだけをなるべく考えるようにしています。未来のことはちょっと考えるようにしています。
過去は基本的に思い出すことはありません。過去のことは終わったことで何かの時に思い出したり、話すことはありますが、普段はどうでも良いことなので考えることもありません。

生きているのは今なので、将来から今を観た時に後悔しないように、反省しなくて良い1日にしたいと毎日思ってます。

常に意識する

もちろん、他にも時間が早く感じる要素はありますので、気になった方は本を手に取ってみてください。

ビズライブラリーを立ち上げた当初は全てが新しいことで、そのせいで時間が過ぎるのが遅かったように思います。
自分が意思を持って、こういう生活になったのは、ある日突然ではなく、タスク管理パートナーの仕事の準備を始めたころからです。
徐々に自分がやりたいことができるようになり、続けたいことができるようになりました。

いろんな変化がありましたが、無意識で過ごす時間が減ったことは、もしかすると時間をそのままの速度で感じられるようになった一因かもしれません。いつも自分が何をしたいか、何をしているかを意識するようになりました。

もっといいやり方を見つけたらいつでも変更していくつもりですが、今はそれなりに良い感じになっています(^^)/

今年こそ、あっという間に・・・ということのないように1日1日を意識して生活してみませんか。
ビズライブラリーには、会員さまが望めば時間を早く感じさせない工夫を7日間チャレンジや簡単なアドバイスでご用意しています。