「勉強したいけど、明日にしよう」
「本を読まなきゃだけど、週末にまとめて読めばいいか」
「この手続き・・・まだ時間があるからいいか」

などなど誰しも一度は面倒だから、やる気がないからと先延ばしにしたことはあると思います。

ただ、先延ばしにすることは、今やるよりも時間がかかったり、取り掛かることがさらに難しくなることはご存知でしょうか?
先延ばしにしたい時にも後から大変にならないようにすぐに取り組むための方法をご紹介します。

とりあえずやる

先延ばしにしたいと思っているのに、とりあえずやるというのは果たしてアドバイスなのかと思われるかもしれないですが、とりあえずやるというのはとても大事なんです。
よく、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんだということを聞いたことがあると思います。
やる気もやったら出てくることが多いものです。とりあえず取り掛かる、これは本当にお勧めです。

でも、それが難しいですよね。
まず取り掛かる時のポイントは、次にお勧めのアクションです。

みるだけ、手に取るだけなど1アクションでもOK

やる気がない時は自分でハードルを高くしている時が多いのです。

私は昔、変な完璧主義者でした。例えば、始めようと思った時間を数分でも過ぎたら、もう自分の計画が台無しになったような気分になって、次のちょうど良い時間まで何もしない、何ならその日は何もしないということもありました。こういうことをしていると始められるものも始められません。

本は手に取ったらOK、テキストも開いたらOK、経費入力もとりあえずレシートや領収書を見たらOKでもいいんです。とにかく対象に接するということを毎日やってみましょう。
毎日対象物と接しているとやっぱりやろうかなという気持ちにもなりやすくなります。

それでも難しいかもという方は次の方法はいかがでしょうか?

誰かと一緒にやる

これもとても有効な方法です。
一人では難しいことも誰かと一緒ならやりやすくなります。
友人、家族、同僚などなど。近くに適当な方がいない場合はアプリを使うこともお勧めです。

宣言する

誰かと一緒にやるよりも一人でできるのでよりやりやすい方法がこちらです。

SNSに書き込む、家族や友人に口頭で宣言するでも、ツールは何でもいいでしょう。
人は「一貫性の法則」なるものによって、宣言した通りの自分でいたいと思うらしいです。
でもできなかったら(恥ずかしい)?
完全にできなくても、宣言通りできなくても、少しでも進んだらいいんです。できなくても失敗しても大丈夫!他人はそんなに自分のことを見ていないものです。

自分を褒める

たくさん褒めて、自分を調子にのせてしまいましょう。
私は小さなことでもできると自分で自分を褒めています。

逆にやらない方がいいことは、自分を責めることです。これをしてしまうと自分がせっかく持っているパワーを自分で削っていくようなものです。
できなかったら、次の時間や明日の自分に期待しましょう。

他の方法をご存知の場合はそれでももちろんOKです。大事なことは行動すること。先延ばしにする言い訳をしたくなったら(忙しい、気分じゃない、他の用事が・・・など)、その言葉をぐっと飲みこんで一歩動いてみましょう。言い訳しても何も進みませんが、とりあえず一歩動けると何かが変わります。

やる気はなかなか継続することが難しく、また自分の都合の良いときにあらわれてくれるものではないので、なるべくやる気に頼らない方法を見つけておくことが大事だと思っています。

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