来年の話、少し早いでしょうか?

早いかな?と思うころから準備してちょうど良いと最近考えています。
通常、早く終わって悪いことはあまりないけど、遅れて大変なことはたくさんあります。

さて、来年の目標は、12月12日の目標設定ワークショップ(会員さま限定)でもみんなでシェアしますが、それに向けて自分でも作っています。

目標を立てるとやりたいことがわかる

目標を考えて書きだすことは、自分の考えが整理できるのでお勧めです。

また、自分の気持ちに気が付くとか、やりたいことってこんなんだったなと再確認できたり、いいことはとても多いです。

誰かに見せる物ではないので、自由に書いていいのです。

いつも確認できる場所に置く

私が目標を何年も立てていたのに実行ができなかった理由の一つは、立てた計画書を紛失するということでした。
本当に何度も紛失していたのです・・・。

捨てるわけではないのである日発見されるのですが、だいたい年末ごろで、そういえば年始にこんなこと思ってたな~と思うだけで終わります。

毎年いろいろと工夫していましたが、敗因(?)は張り切り過ぎて特別な(普段使わない)ノートに書いたり、綺麗な紙に書いて(大事にしまって)おくのがどうもよくなかったようで、最近は毎日使う手帳に書くようにしています。

目標を達成するための計画を立てます

私が目標を何年も立てていたのに実行ができなかったもう一つの理由は、計画がなかったからです(たまたま達成できたものはあります)。

目標だけではなかなか行動できません。計画して始めて行動ができることが多いのです。
例えば、目標を「海外旅行に行く」としたとします。でもあまりにもざっくりし過ぎてこれでは行動に移せません。
どこに行くのか、いつ行くのか、誰と行くのか、予算、仕事の調整・・・やることは結構あります。
なので、計画が必要なんですね。

今は、行動計画はTodoリストに入れて定期的に確認できるようにしています。

実行あるのみ

計画まで立てられたらあとは実行あるのみです。

実行になかなか移せない場合は計画がうまく立てられていない場合があります。その場合は計画まで、必要なら目標まで戻って確認します。

途中で定期的にチェック

もし、今、2019年の6月に戻れたら何をしたいですか?

今から約半年前でも戻れたらと思う方もいるかもしれません。そうするとそこから目標を立て直せたかも・・・。

そう思わないようにするために、ビズライブラリーでは年4回、目標の振り返りを行っています。
確認することで、まだできていないとか、新たに加えようとか目標の見直しができます。これをすることでより目標を達成しやすくなります。

目標達成の環境を整えています

先ほども書いたように、年4回の目標の進捗確認ワークショップ、そして7日間チャレンジなど、目標を達成しやすい仕組みをビズライブラリーでは提供しています。

参加している方はご自身が目標にした事がそれぞれのペースで進んでいます。

なかなか一人で始められない、継続できないという方はぜひスペースのご利用とともにこの仕組みもご利用ください。