こんな使い方もあります♪

大阪 梅田のビズライブラリーの会員さまの多くはPCを使っての作業をされています。
そんな中でYさんがビズライブラリーを使って行っていることは、シャドーボックス作品の制作作業。
シャドーボックスとは、17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュ(切り抜く、切り裂くなどと言う意味)技法の1つで、フランス上流階級の婦人の間で流行したもの。
その後アメリカに伝わり、立体的に発展して出来たハンドクラフトです

 

作り方は、元になる絵柄を複数使用し、各パーツを細密に何層にも切り重ねることによって立体感を持たせ、表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていきます。
聞くだけでも細かい作業が必要そうだなとイメージできますが、見ていても感想は同じです(笑)

 

同じく会員のOさまはWebデザイナーでもありますが、絵も書かれます。
そのOさんの描かれた絵を元に、作ったシャドーボックスの作品。
完成すると、大きな額の中に収まる作品の制作過程は本当に興味深いです。

 

ビズライブラリーの会員さまは、パソコンで仕事を行うかたが大半ですが、クラフト作品の制作場としてお使い頂けると、なんだか嬉しいです(^_^

 

ちなみに、クリスマスということで作られていた作品がこちら。
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重なっているのがわかるでしょうか?
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実物はもっと立体的に見えて、素敵なんです。
リースもサンタさんもとても可愛くて、大好きな作品です。
これらは、ビズライビラリー内に展示させてもらっていますので、冬の間は飾っておこうと思っています(本当は可愛いからずっと飾っておきたい!)。