旅先ではよく図書館に行きます。各国の図書館に行ってきたけど館種が違うこともありますが、いろいろと比べられて面白いです。

今回行ったのは2か所。

PEIの公共図書館

図書館の前には返却BOX.

図書館全景。
2階建てです。集中スペースとおしゃべりのスペースは分かれているそうです。建物のせいか、おしゃべりなどの音が建物に吸収されている感じで程よく音があるのにうるさくないという不思議な感じでした。建物の中なのですが、屋外にいて音が空に吸い込まれていくような感じです。表現が難しいのですが、つまりおしゃべりの声なども聞こえているのに気にならないというのがとても良かったです。

開館時間。

分類法。日本の十進分類法とは違います。

分類番号。

図書館の蔵書スタンプ。

閉館の際に鳴らす鐘だそうです(たぶん)。

アンケート。

10月中旬に行ったので、ハロウィンの特集が(^^)/

ボードゲームがありました。

コミックもあります。

特筆すべきことというのはないのですが、使いやすそうな街の図書館でした。

こちらは自由に入れて、写真撮影も特に許可は「要らないと思う」という友人の友人の言うことを聞いて、人だけ写らないように撮影しました。

台湾の図書館ではパスポート提示の上、腕章を付けて写真のアップもダメということでしたのでずいぶんと違いました。

こちらは、街中にあった小さな図書館。町の図書館が管理、運営しているそうです。

Holland Collegeの図書館

カレッジ内の図書館。小さな図書館です。

今回は友人のお母様がこのカレッジで働かれている関係で入ることができましたが、おそらく誰でも入れそうです。ただ、なかなか一人では入りにくかったと思うのでご一緒してもらって良かったです。

書架。

こちらにもボードゲームがありました。

こちらは、集中スペースが作られていました。館内は多くはないけれども学生さんが勉強していました。

ここでモンゴメリも勉強していたのかなと想像していました。

次はカナダでの英会話について書きます。