先日帰国されましたが、昨年も利用してくれていたイギリスの方が今年も日本に滞在された際にビズライブラリーをご利用くださいました。
今回はリピートの要因である会話について書きます。

みんなの距離が近い

ビズライブラリーは小さなスペースなので、物理的な距離も近いです。この距離が会話が生まれやすいようです。

会員さまでも他のスペースをご利用されていた方や、複数のスペースに行かれている方は、「他のスペースではこんなに話すことはない」と言われます。

そのイギリスの方もいくつかスペースを利用して、会話がなかったことが残念に感じたようで、ビズライブラリーをご利用いただくようになりました。

もちろん、基本的に仕事や勉強の邪魔になるようなことはなく、集中して疲れて、ちょっと一息という時におしゃべりしてまた集中してということの繰り返しです。
ですので、集中されている時間帯に見学に来られた方には、皆さん集中されていてすごく静かなので、お話をしていていいんですか?というように聞かれるくらい静かです。お話はもちろん大丈夫です。

普通に対応する

外国の方だからといって会員の皆さんは特に対応が変わることもありません。会話はお互いに多少は分からないこともありますが、その時は私がお手伝いしています。
それでも、基本的には私も手助けは最低限にしています。通じないところをボディランゲージなどで伝えるのは双方面白いことだと思っているためです。完全に日本語で通す方もいますし、それはそれで良いと思って基本は放置ですが、助けを求められれば私の語学能力の範囲内で助けます。

その普通の対応もまた面白く感じられたのかなと思っています。
遠慮することもなく、英語の先生にする人もいません。関西弁や、突っ込みを教えていたりするのをみると、いやそれいつ使うの?(笑)とは思いつつ。ちなみに、使うタイミングも折に触れて教えられていますが(笑)「今やで!」とか言われてもと面白く観ていました。

利用した感想を書いてもらいました。

Customers’ feedback

日常を大切に

イベントなどをするとより仲良くなりやすいということはありますが、日常の方が圧倒的に時間的にも多いので、普段利用しているときにいかに交流できるかというのはより大事にしていることです。

もちろん、ご利用の時間や曜日が違う会員さま同士が会えるイベントの機会も多くはないですが提供しており、皆さんがビズライブラリーを使って良かったと言っていただけるよう工夫しています。

ご興味を持っていただけましたらいつでも1日利用をご利用ください。