今回は久しぶりに本の話です。

ある方法で積読の本がかなり減ったので、買ったけど読めていない本がたくさんあるという方はぜひ参考にしてください。

きっかけは、30日チャレンジ

私は毎月30日チャレンジを行っています。
30日チャレンジとは、30日間だけ何か新しいことにチャレンジすることです。

夏の思い出作り
というブログを8月の初めに書き、8月は毎日新しいことにチャレンジするということにして、毎日わくわくするような夏休みのような日を過ごそうと考えました。

いちおう達成したのですが、暑いので外に出るのも嫌だと言っているような環境で毎日新しいことに取り組むのはなかなか難しかったのです。
そこで、大活躍したのが積読本です。
8月のうちに9冊は読み始め、読了しました。

変わらない日常を変える本

日常ってなかなか変わらないですよね。そんな変わらない毎日を簡単に変えてくれるのが本かなと思っています。
新しい知識、考え方を知ることができることはとても楽しいことです。

さらに、それらを仕事や日常に活かすことで、読書で得たことが自分の行動や考え方として定着します。

図書館で借りた古い本、分厚い本はなかなか手に取りにくかったのですが、30日チャレンジをやっているので、何か新しいこと~と探して、しょうがなくという感覚でページを開くと、やめられないぐらい面白い本もあれば、残念ながら期待が外れる本もあります。読んでみないと分からないのも楽しみの一つです。

8月に読んだお勧めの本

こちらは図書館で借りました。
1971年出版の本です。別の本で紹介されていた文章が印象的だったので読んでみました。すぐに役立つ本ではありませんが、じっくりと繰り返し読みたい本です。ところどころ難解で難しく感じましたが、考え方を取り入れたい部分がかなりありました。

その他、ビジネス書、心理学、エッセイ、小説などジャンルはバラバラで読んでみました。

行動することで思わぬ効果が

今回の30日チャレンジでは特に積読本をなくそうと思って始めたものではありません。2,3冊はあるだろうと思っていたのですが、始める前は、私の日々はもうちょっと毎日何かあるかと思っていたのですが(笑)案外何もなく、チャレンジを達成するために積読本を読んで、結果、ある程度解消されたということです。

積読本はもう部屋の景色の一部になっている方が多いのかなと思っています。それを解消するきっかけとして、30日チャレンジはお勧めです。

よろしければぜひ。

ちなみに9月の30日チャレンジは物の処分です。
チャレンジもそう毎月思いつかないので、何も思いつかない月は物の処分をしてビズライブラリーや自宅をすっきりさせます(^^)/