大阪梅田のコワーキングスペース・自習室・会員制図書館 Biz Library [ビズライブラリー] | 台湾で発見したこと、いろいろ
大阪・梅田のコワーキング図書館。月会費5,800円。コワーキングスペース、住所利用、電話取次ぎも。
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台湾で発見したこと、いろいろ

1月にお休みをいただいて台湾に行ってきました。

2泊3日の短い旅行ですが、十分に楽しめました。同行の友人が既に4,5回ほど台湾に行っていたので、友人が行っていない場所に行ってきました。観光名所にはほぼ行っていませんが、ご興味がありましたら最後までお付き合いください。

 

今回の旅行の基本情報

行った時期:1月下旬、気候は秋もののコートがあれば十分。雨の多い時期ということで、初日だけ晴れでした。折り畳み傘が便利です。

安全:日本とほぼ同じ感覚で良かったです。何の不安もありませんでした。ただ、やはり違うということは意識しておく必要はあると思います。

お金:レート1円=3.8元くらい。4円で計算していました。
また、日本では両替はしていかなくて大丈夫。台湾の空港でできました。

食事:地元の方が行く食べ物屋さんだと安価ですが、ちゃんとした構えのレストランだと日本よりも若干安くて、量が多めという印象です。
優しい味付けが多く、何を食べても美味しい!
今回は、1万5千円分を両替し、使い切りました。一番お金を使ったのはお土産です。お土産がそんなに必要でなければ1万円もあれば、2泊3日、3泊4日もいけそうです(お酒は飲みません)。

お土産:定番のパイナップルケーキの他、ヌガーやクッキーなど何でも美味しかった!試食もこれでもかっとさせてくれたので(これもたくさん食べられなかった原因の一つかも)気になるものは聞いてみると対応してくれそうです。

雑貨に関しては日本と価格がそんなに変わりません。雑貨をたくさん買いたいという方も多めに両替しておく方がよさそうです。オシャレな雑貨やパッケージのものが多かったです。

 

2泊3日の行程

1日目(土曜日)

午前の便で関空から台北へ。フライト約3時間。機内食あり。時差は1時間(台湾のほうが早い)

着後台北の空港(桃園)から送迎バスでホテルへ。約40分ほど。

まずは、この度の最大の目的、鼎泰豐(信義店)の小籠包を食べに行きました。現地時間で15時。並ばずにすぐに食べることができました。

至福の時ですね、店員さんも皆さん感じが良くて、お料理が出てくるタイミングなども完璧。個人的には日本の鼎泰豐のお店と同じ味だと感じたので、きっと世界のどこでも同じく美味しい味が食べられます♪

どこに寄るのも中途半端な時間になったのと、移動の多少の疲れもあったので、台北駅の地下街などを散策して(正確にはものすごく迷った)ホテルへ。ホテルは台北駅前の立地。

台北駅の地下街は地下2階、3階とあるので、そこを意識していると分かりやすいと感じました。

 

2日目(日曜日)

現地時間5時起きで朝ごはんを食べに行きました。地元でも人気のお店、阜杭豆獎さんへはホテルから徒歩15分程度。開店5時半を少し過ぎたころについてこの行列。

もう一度言いますが、朝5時半過ぎでこの行列です。驚きました。観光客も混じっていましたが、現地の方が多かったイメージです。そしてお持ち帰りの方が多かったです。

40分ほど並んで食べたのがこちら!

 

豆獎と呼ばれる、暖かい豆乳(日本に帰って、無調整豆乳を温めて飲んでみましたがほぼ同じ味です)と揚げパン。揚げもの大好きなので嬉しい!基本的にはパンを豆獎につけて食べるスタイル。私はそのままいただいていましたが、パンのサイズも長かったので、最後はちょっと油っこく感じて、豆獎に浸していただきました。

お腹いっぱいです!

ホテルは朝食が付いていたので、食べないのはもったいない。でもお腹いっぱいなので、フルーツとコーヒーだけいただきました。

ナッツやドライフルーツもあったので、嬉しい。

この日は、新北投駅の図書館、そして淡水へ。

トップの写真は北投の図書館。エコを意識して木で作られた、オシャレカフェのような佇まいの市立図書館です。
内部は撮影許可が必要で、許可を取って撮影しましたが、アップはよろしくないようなので控えます。ご興味がありましたら観に行ってみてくださいね。台北駅から電車で約30分ほどで到着です。

北投辺りは温泉地としても有名で、加賀家さんのホテルもあります。台湾のゆるキャラも温泉を楽しんでいます。

1月に行ったのですが、撤去し忘れてるかのようなクリスマスツリーをいくつか見ました。年中変わらない気も・・・。

淡水に移動して、お昼ご飯。古い洋館がレストランになっていたので、入ってみました。古い建物が大好きなのでつい。

淡水の名前の通り、海につながる川がすぐそばを流れています。ということで、お魚!

紅條と言われる白身魚。色にびっくりしましたが、あっさりしていて美味しい。味付けも薄味で食べやすくとても良かったです。

観光らしい観光はこのお城。紅毛城と呼ばれる、元はスペイン人が要塞として建て、その後、英国領事館として使われていた建物です。

朝、5時起きだったり、小雨がずっと降っていたり、たくさん歩いたりしたので、いったん台北に戻りました。

コーヒーを飲みたくなり、ホテル近くのカフェへ。テイクアウトだったのでホテルで飲みました。美味しかった。このお店のスペシャルコーヒーを頼んだら、牛乳入りでした(ケーキは別のお店のもの。こちらもあっさりしていて食べやすかった)。

パッケージもオシャレ。そして、量が多い!日本のLサイズがレギュラーサイズというイメージです。

ホテルでしばし、まったりして、お土産を探しに台北駅地下街へ。

雨が降っていたこともあり、今回は台北駅直結のホテルを選んで正解でした。

ドラッグストアがたくさんあったのですが、タイガーバームを発見!

数年前に母が、タイガーバームが欲しいのに見つからないと言っていたので調べてみると、日本では今は販売されていないようです。「シンガポールに行くことがあったら買ってきて」と言われ、適当に答えていたのですが、偶然、台湾で発見。日本のモノとは多少処方が違うかもしれませんが、タイガーバームです。

いろんなお店があって歩いているだけで楽しい!

 

3日目

12時半過ぎにホテルに送迎バスが迎えに来るので意外に時間がない。

でも、早起きは二人とも得意です!この日は現地時間5時半起き(本当は5時起きで良かったのですが、お店が開いていない・・・)で、ホテルの裏にあるお店にGo!

豆獎が可愛いカップに入っています。それに、ニラ饅。キャベツ饅を頼んだのですが、食べたらニラでした。どちらも初めてなので、大丈夫、美味しかったです。

これでまたお腹いっぱい。

雨が降っていることもあり、地下街を使って行ける、中山地区でお店が開くまでお茶。

牛乳大王、なんだか美味しそうな名前。クルミ、ゴマ、ナッツと牛乳をミキサーにかけた飲み物を注文、美味しい~。しかし、どれももりもりの量です。

今回、意外にあまり食べられなかったのは、この飲み物の量だったと思っています。飲み物でお腹いっぱいになります。次回は飲み物は控えめに(Sサイズが欲しい)もっとたくさん食べたい!

地下街でお土産を買い、お昼ご飯を食べて台北の街とはお別れです。

お昼ご飯は台湾の鍋。

一人鍋スタイルです。俳優さんのような可愛くて素敵な男性店員さんが接客してくれました。

日本に戻って早速鍋もしました。

 

 

飛行機はキャセイパシフィック(香港)。良い航空会社でした。

 

今回の旅で得たこと~英語を話す機会を得られた~

台湾のお土産を選ぶときに、迷ったのが台湾はゆるキャラが多いということ。日本のキャラクターものを買わないように注意していました。

あるキャラクターが可愛かったのですが、台湾のものか分からず。言葉にでたのが「(お店の人に)聞いてみようかな」でした。何気なく発した言葉でしたが私の中では衝撃的でした。

中国語が話せないので、後は英語か日本語(台湾の特に若い方はどちらかが話せる印象でした)。

最初は勇気が要りましたが、台湾の方もネイティブではないですし、外見も似ているし、台湾の人は優しいとの評判なので思い切って聞いてみました。

その時の方は英語が少し、ということで英語で質問してみました。とても簡単な質問ですが、それでも私の中ではとても大きな体験になりました。結局、そのキャラクターは台湾のものではないということでしたので購入は見送りました。

その経験が弾みになって、とにかく分からないことや聞きたいことは何でも聞いていきました。おかげで少しではありますが、台湾の方とお話しすることができ、疑問も解決できました(たいてい食材のことを聞いていました)。

面倒くさい日本人が来た、と思われたかもしれませんが、皆さん丁寧に答えてくださり、私にとっては有意義な体験でした。

こういうフレーズがなかなか出てこない、とかこういえばよかったとか後から反省することも多かったので、それらもまとめて活かしたいと考えています。

英語の勉強はネイティブの国に行かなきゃ、ということは決してないなと思ったのです。特に台湾だったから良かったということも大いにあると思っています。

噂通りに親切な方ばかりでした。ありがとうございます!

 

 

旅は気付きを得る機会

会社で働いていた時と違い、今は有給がありません。留守をお願いして行くことになるので、とにかく行くだけでなく、楽しむだけでなく、行って本当に良かったと言えることを一つでも多く持って帰る、体験して帰るということを意識しています。

堅苦しいとも思われるかもしれませんし、遊びに行くのに疲れに行くようにも書いていても思えますが、そういう意識をしてからのほうがより旅行が面白いものとなりました。

意識して物を見たり、聞いたり、考えたりするので、疑問も出てくるし、知りたくなる。勇気をもって聞いてみるとまた新たな発見ある。そのことで旅自体も充実するし、より楽しくなりました。

将来的にはまた変わるかもしれませんが、今はこのスタイルで楽しみたいと思っています。

 

本当は日常から気付きを得られるとベストですが、なかなか気が付かないことが私は多いので、もちろん旅行に行って現地の空気や人や食べ物に触れるのが目的ですが、もう一つの重要な目的として今は楽しんでいます。

他にも2,3考えたいことが発生したり、逆に自分の中の疑問が解決したりしました。

良い旅行でした。

 

個人的旅のおススメ

現地から郵便を送る

最初に聞いたときは自分に手紙?と驚いたのですが、今は旅の習慣の一つになりました。

まず、手紙周りのものが大好きなのですが(葉書とか切手とか消印とか)消印は購入できるものではないので、現地から郵便を送ることでしか見ることはできません。

また、旅行から帰って数日後に届くのも楽しい体験です。

内容は事実のみ書く、というのがおススメです。旅の感傷など書いていたら数年後に処分したいものになってしまう(笑)ので。

どこに行った、いくら使った、何を食べたなどの事実のみ書くことをお勧めします。

たいてい、その日の夜に1日の行動を書き、翌日の朝に投函、もしくはホテルのフロントに頼みます。

旅行の紙モノ(パンフレット、チケットなど)は基本的に処分しますが、この葉書は思い出の品として取っておきます。

 

ガイドブックを読み込む

海外旅行の際にお世話になっているこのシリーズ

サイズがちょうどいいのと、バランスよく情報が掲載されているのでこの1冊があれば旅行には十分です。女性向けだと思います。

行くことが決まってから、徹底的に読み込み、行く場所を厳選します。行きたい場所をピックアップした後に、時間や場所を考慮して削除していきます。

読み込んでいくうちに何となくの地図や路線図が頭に入ってくるので観光の際の参考になります。

さらに絶対に行きたいところと、できれば行きたいところに分けておくと、その日の状況や体調などにより調整もしやすいです。

台湾などは特に近いし、行けなかったらまた行けばいいやという気持ちで今回は食事と街歩きを中心に楽しみました。こういう旅行もなかなか経験がなかったので、いいなあと思っていました。また行きたい(^^)/